初心者でも簡単にできる!ほったらかし投資で資産運用!

本業があるのに、株なんて常に見てられないよ!

いつまで経っても貯金増えない…どうすればいいの?

老後が不安だけど、手間暇かけて資産運用はちょっと…
本業は大事ですよね。でもいつまで経っても増えない銀行預金は嫌だし、手間暇も嫌ですよね。ほったらかし投資で解決しましょう!

コレたか

まず、過去100年ほど前から郵便貯金を参考に見ると、年利3~4%程度で推移していました。
1年で100万円が103万円になる計算ですね。

これがバブル崩壊後、1990年中頃から1%以下となり、現在に至ります。

貯金しておきなさい

と親御さんから言い聞かされていた人も多いでしょう。
預貯金だけで元本保証、3、4%複利で増えていく時代を経験しているからです。

でも預貯金で万全時代は2000年に入る前に終わっています。
今を生きる私たちがすることは、元本保証の超低年利預貯金ではなく、リスクを許容して投資して資産を増やすことです。

リスク許容度は人によると思いますけど、私がオススメしたいのは「投資信託によるほったらかし投資」になります。
投資信託わかりやすい説明アイキャッチ 投資信託とは?わかりやすく説明します【これから始めたい方々&一度整理したい方々向け】

以前の記事で説明した通り、投資信託は資産運用のプロによる完全自動運用になります。
初心者でも簡単にプロに資産運用をオマカセ!普段はなにもせず本業に専念できて、資産が増えていくという投資方法です。

こんな人にオススメ!
  • 日常を大事にしたい!
  • でも資産をそのままにしておきたくない!
  • 色々勉強するのは大変だ!
  • カモられるのはゴメンだ!
このような想いがあればぜひ挑戦してみましょう。では解説していきます!

 

目標到達地点
ほったらかし投資を理解しよう!

ほったらかし投資とは

まず、ほったらかし投資を定義しましょう。

ほったらかし投資
最初に投資内容の設定をするだけで、基本的には放置する投資方法

自動的に積立設定できる投資であったり、最近流行りのロボアドもそうですね。
ほったらかし投資とは、最初に積み立てや投資方針を設定してしまえば、あとは自動的にプロが運用してくれる、という投資手法になります。

ほったらかし投資のメリット

ほったらかし投資をすることで、得られるメリットを紹介します。
自動買付による各種投資や、ロボアド含め共通のメリットになりますが、私オススメの投資信託に少し重きを置いてお話します。

【メリット①】資産運用はプロにオマカセ!普段の生活や本業へ集中できる

そもそも投資と聞いて、思い浮かぶイメージは以下のようなものではないでしょうか。 

いくつものモニターに映し出されたグラフやらを見ながら、一日売り買いする…これはほったらかし投資とは違います。

ほったらかし投資は、証券口座を開設して投資信託などのファンドに入金、または積立設定をしたあとは、ひたすら放置するだけになります。
積立する場合、残高が不足しないように定期的に入金が必要になり、証券会社により自動設定が可能です。

一週間や一か月に一度くらい運用益がどうなったかチェックしてもよいですが、基本的にはほったらかしで大丈夫です。
無難なインデックス投資信託を選択していれば、ほったらかしでも十分堅実な年利5%前後の資産運用は可能です。

資産運用は自動化して、普段の生活、本業に集中すればよいのです。

【メリット②】少額から運用可能!

最初ほったらかし投資が怖ければ、少額から様子見で挑戦してみましょう!
口座開設は無料ですし、投資信託は100円から購入が可能です。

投資ってまとまったお金が必要だと思うし、怖い…
まとまったお金は必要ありません。
少額から運用開始できる点は、大きなメリットではないでしょうか。

SBI証券や楽天証券であれば、Tポイント、楽天ポイントによる投資が可能です。

少額またはポイントでほったらかし投資に慣れてくれば、徐々に設定金額や運用資金を増やせばいいのです。
設定の変更は、気になった時だけすればよいです。

【メリット③】最低限の知識だけで運用可能!

個別株や不動産投資などは、ある程度の勉強や経験が必要です。
どの銘柄が今後来るとか、不動産もどこの物件ならいいのか、感覚でもわかりませんよね。

投資信託であれば自分が選定したファンドに投資するだけで、あとはプロによる自動資産運用なのです。
ただしファンド選定部分に、最低限の知識が必要になります。

ほったらかし投資のデメリット


ほったらかし投資のデメリットも解説していきます。理解して、納得できる投資をしましょう。

【デメリット①】投資であるため元本保証なし

投資の大前提です。

アクティブファンドでは、暴落を見据えて現金化して備えるといったこともしていますが、それでも元本割れのリスクがなくなるわけではありません。
一時の損失が許容できないとなると、投資自体難しくなります。

【デメリット②】長期運用前提であるため、短期で大きな変化は望めない

ほったらかし投資は、複利を活かした長期の資産運用になります。
長期がゆえの、堅実かつ確実な資産運用です。

そのため、1年程度では資産の増えた実感がわきません。
5年程度はほったらかしておくくらいを、想定しておきましょう。

投資信託以外のほったらかし投資

投資信託以外のほったらかし投資を2つ紹介します。
私が思うほったらかし投資に向かない理由も、合わせて記載します。

ロボットアドバイザー

AIによる資産運用をするのが、ロボットアドバイザーになります。通称ロボアドです。

人の手で行っていた会社の分析や未来の予測、売買時期などをすべてAIがやってくれます。
しかも、利用する方々の生活やリスク許容度といった特性を加味して、自動的に分散投資もしてくれます。

もちろん状況に応じて、銘柄を組み替えしてくれます。

と聞くと、もの凄く万能に聞こえますが、やはり手数料が高いです。
1%前後とられますので、投資に絶対がない以上手数料は低いのがよいです。

特にほったらかし投資は長期を想定しているため、高い手数料は結果に大きく影響します。

また、投資信託が100円から開始できるにも関わらず、ウェルスナビは初期投資に10万、THEOは1万円からと、初心者が試しにやってみるにはそこそこまとまった金額が必要となる点もハードルを上げてしまっています。

ETF

ETFとは、販売窓口で買う投資信託と違い、上場された投資信託になります。

ETFの最大のメリットは、安い信託報酬料になります。
リアルタイム売買も可能です。

しかし、分配金支払いの際に、自動再投資ができない点が、ほったらかし投資に向きません。

再投資の手間を許容できるのであれば、ETFはオススメできます。
なぜなら、手数料が安いからです。

 

まとめ

ほったらかし投資について紹介しました。

投資信託によるほったらかし投資の場合、NISAや積立NISAも活用していきたいですね。
ロボアドやETFも決して悪くはありません。

個人的にはロボアドは手数料が高いので、オススメしないです。

ほったらかし投資は長期運用です。
できるだけ安い手数料の投資信託を選ぶことが、よい資産運用の第一歩になります。

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